初ヨーロッパ2013年

2013年 ヨーロッパを陸路 貧乏旅。

アルプスの方へ移動

ミュンヘンの中心部に戻って。カールス門のあたり

夜のミュンヘン中央駅

 
 
ミュンヘンのホステルは韓国系なのか兵役後に旅してる英語ペラペラの韓国人がいて圧倒してしまった。自分は悔しい思いをするとプラスのエネルギーが出るのでこういう出会いも嬉しい。
 

明日はミュンヘンの大都市から離れよう


ミュンヘン中央駅

 
駅でパンを買う

 

早朝、ドイツとオーストリアの国境近くのガルミッシュパルテンキンテンの宿へ向かうことに

ミュンヘン駅。まさに、上野駅のあそこに似てる!!!

 
行きたいのは国境付近の山々の方なのでミュンヘンからガルミッシュパルテンキルヘンに引っ越し。ここはドイツ最高峰の山、ツークシュピッツェ標高2050mの麓の町。
 

 

 

 

列車を乗り継いで・・・ブタペストに

ドイツのガルミッシュを拠点にしてミッテンヴァルトや

オーストリアインスブルックやチロルのゼルデン方面までアルプスをぐるっと囲むように

旅ができた。

 


 

ここから

インスブルックへ向かって、さらにウイーンを通り越して、ブタペストへ列車で大移動する

 

またユーレイルパスを大活用できるルート。移動距離が大きいほど得するから

とってもメチャメチャな旅ルートに

 

ガルミッシュやミッテンヴァルトの街があまりに居心地が良くて離れたくないけど

今日は電車の乗ったきりインスブルックからウイーンへ。そしてブタペストまで行ってしまう

 

 
 

インスブルック駅ともお別れ

 

 

 

山間の街
 

 

 

戻ってきたウイーン駅

 

1か月ぶりくらいかな

ウイーン駅で乗り換え

ホームに入る風も

初秋に訪れた時のウイーンの時と違って

キーンと冬の訪れを感じる。

手がかじかんでしまう

 

 

さらにウイーンからブタペストへ。

列車も乗り換える

街や草原の景色が広がる。

明らかに ハンガリーらしい景色に変わったような気がする

とにかく空が広く感じる

 
 
夕方、ブタペスト東駅に
やっと到着。
ここからさらに地下鉄乗り継いで宿までいかなきゃならない
 

オーストリアとまた雰囲気が違う。豪華だけど古くて懐かしい感じ

 

モスクワの地下鉄を思い出す。速くて長い。笑。スリル満点!!!!

 

 

いよいよ地下鉄に乗って 

予約した宿の最寄り駅まで行く。

 

うーむロシアの匂いがする。

東ベルリンというか----

この感じが。

この古い雰囲気がたまらなく懐かしい妙な気持ちになってしまう。

初めての場所なのに

何故か懐かしい気持ちになる。

 

これって---デジャヴ??

 
 

 

ブタペストをぶらぶら歩く

翌朝、ブタペストの温泉へ行くための水着をブタペストのH&Mに行く
宿近くの市場からヴァーツゥイ通りをまっすぐ歩いて 行けばたどり着けそう。
 
いいものが見つからなくて、日本から持ってきてたユニクロのタンクトップでいいじゃんってことで。
 
昨夜、みた重厚な建物だ。ハンガリー国立美術館らしい
 

 
ドナウ川の橋。豪華。。
有名な鎖橋。。
寒くてこの時化た感じが幻想的。

一つ一つが迫力がある
 
夜も綺麗だけど昼ももちろん綺麗。
 
ドナウ川に沿って歩くと迷わない。
わかりやすい街の作り。
 
 
ドナウの真珠

 

 

ミッテンヴァルト バイオリン職人の町

ミッテンヴァルトへ行く

 

宿の最寄り駅まで歩く。小川が流れた木の家を横に歩いて行った。

時間で30分は歩いた記憶が

 

ガルミッシュから列車で10分くらいだったか・・・

 
ミッテンヴァルト駅到着。

 

 
ミッテンヴァルトの駅
 
 
天気が変わりやすい
 
 
 
ここはヴァイオリンづくりの街で有名。
 
写真の撮り方が上達してると旅先で褒められた。
雪山とヴァイオリン
ミュンヘンから離れてるんだ。インスブルックもミッテンヴァルトから40分くらいだったか。
約40キロあったんだ

 
壁に絵がペイントされてる
あんまり好きな絵じゃないかな。花の絵がいいよ

ここはドイツ最高峰の山、ツークシュピッツェ標高2050mの麓の町。
 
ここから見える山が本当に迫ってくる感じ。この感じが好き
 
バイオリンの形の瓶のお酒。

 
チロルの家によくあるタイプの家。赤い花がやっぱり似合う
 
買い物しなくてもオフシーズンで開いてる店は少ないので必ず覗いてみる
 
11月オフシーズンで、空いてる。混んでる街は好きじゃないからこの時期いいかも
 
観光地っぽい


 
 
 
ヴァイオリン職人の家が多い
 
雪解けした水が流れてるのかな。綺麗な清流
 
のどかな街。

 

 
 
 
 
 
 

 

 

ザルツブルクへ

今日も早起きしてミュンヘンから日帰りでザルツブルク
 
モーツァルトの博物館に行きたい♬
 
早朝のミュンヘン駅。列車で食べるパンを買う

バイエルンチケット

 

 

ミュンヘンから普通列車で片道1時間半ほど

 

ウイーンやインスブルックよりもミュンヘンからのアクセスの方が早い

 

ザルツブルク駅。ここはオーストリア

 

 

コンパクトな街だけど細かい道が多くて迷ってしまう

 

ザルツブルクとは塩の城という意味らしい。

 

山の上にホーエンザルツブルク城

小川の道沿いを歩いたり何かと迷路のようになって・・・やっとこ大通りに

可愛い看板

 

迷わないように川沿いを歩いていく

 

塩の川。ザルツァッハという川。この皮を通じてヨーロッパ各地へ塩を運んだらしい。

 

モーツァルトの住居。残ってるからすごい

 

こっちはモーツァルトの生家。

 

 

 

博物館の中に

 

モーツァルトが使ってたピアノや楽譜もあった

 

ここでチョコとモーツァルトのCDを買う。

 

今も家でも聴いてるけどやっぱりいいなあ🎵

 

あっという間に日が暮れて

 

遅い時間にミュンヘンに戻る

 

寒い

 


 

ノイシュヴァンシュタイン城へ

 
 

早起きしてミュンヘンからノイシュヴァンシュタイン城のあるフュッセンへ行く

 
 
 
 
フュッセンは、ロマンチック街道の最終地点らしい
 

ミュンヘンから電車で2時間ほど。ミュンヘンからやや北上する感じ

 

途中、湖が見えて山も多くなる

 

 

バスもあるらしいけど1時間に1本しかない

 

 

なんか歩けそうかな・・・でもこの地図をよく見るとバス停から降りてからの道のりの地図。

シンデレラ城のモデルにもなった城。

 

歩いちゃおう

フュッセン駅まえ
 
街中を通って
 
城まで行けるバス。1時間待つくらいなら歩こう

急に何にもない道に

 
方角はあってるはず。そのうちバス通りに出るはず
 
まさにロマンチック街道を歩いてるって感じ
 
歩くこと2時間くらいかしら。
バス停から団体客がぞろぞろ。
今まで一人で歩いていたから、急にザワザワ。
馬車に乗って城の山の麓まで行けるツアーもあるらしいけど・・・ひたすらひたすら
山を登り詰める。
あー疲れた
もう城なんて ここから見れればいいよ
団体客がしきりにカメラをもって賑やか。
 
私は、ベートーベンの月光というピアノ曲が大好きで弾いていたけど、この城が白い月に
照らされてる情景をイメージしてたから・・・夜明けに来て静かな城がみたかったな〜
 
ゲラゲラ笑ってる中国人の団体に押し潰されながらのバスで2ユーロが惜しく感じた。
 
喧騒から逃げるようにまた来た道を歩いて駅まで向かう。
今度は下り坂だから楽ちん
 
チロルの山小屋や ゆっくり畑仕事してるおじいさんを眺めながら鼻歌を歌いながら歩く
 
すっかり夕方に。ライトアップが綺麗。ちょうど11月後半で街も綺麗になっている
お城も良かったけどフュッセンの田舎風景に癒された
 
無事 ミュンヘンに着いてバタンキューzzz

 

アルプス山脈1周してた!??

 
旅は途中、北欧へ飛んでしまったけど、
夏と冬にかけてアルプスをか囲む国々を一周できたのかな・・・
 
夏に行ったマッターホルンモンブランの山
 
 
 
 
 
オーストリアを囲む国々
 
この地図を見るとオーストリアはヨーロッパの中心か。
国境が多すぎる。今はオーストリアの左端下のイタリアに近いところにいる

山だらけで国境がわかりにくい。どこにいるかもわからなくなる


 
 
 
アルプスを囲む地図
 
この旅前半の夏にイタリア、フランス寄りのモンブラン
マッターホルンへ行けた。
 
今はドイツ、オーストリア、イタリア右寄りにいる。
ちょうどアルプスを一周した形になるのかな。。。
 
アルプスのフランス寄りの地図 こっちのアオスタやクールマイユールは夏に回ってきた


 
イタリアのドロミテ山脈
アルプス山脈の右側